弊社分譲地1区画平均100坪

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     郊外移住編 都心部での建売住宅は、土地面積が約30坪、建物面積が約30坪と1対1の比率が比較的多いです。これは、販売側からすると、売れ筋の総額があり、そこから経費を引いて、建物と土地の単価で割り戻して、両方の大きさを決めます。まさに、供給側の理屈で成り立っています。
    これでは、米国の様に、土地と建物の面積比が2対1以上になるのは夢の世界でしょう。この議論で、まずテーマとなるのが、坪単価の問題ですが、購入する側からすると敷地は大きいのに越したことはありませんが、その大きさの敷地をどう活用し、そのためにどれくらい必要かの目安が不明瞭な為に、現にある建物で妥協していると聞き及びます。そうならない為には、物件を探す前に、「ライフスタイル」を検討すべきです。ライフスタイルと言うと漠然としていますが、「その土地で、どのような生活や住まい方をしたいのか」が暮らし方を考える事だと思います。
    食、趣味、職を織り交ぜて、住まう人と「暮らし方のイメージ」を描いた上で、物件探しや住まい設計に入ってはいかがでしょう。
    そうすれば、必要な広さがはっきりして、エリアの方向付けや予算の組み立ても見えてきます。



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